アイフル被害対策全国会議

第2回対アイフルグループ全国一斉提訴

平成18年3月15日

アイフル被害対策全国会議
代 表  弁護士  河野 聡
事務局  弁護士  辰己 裕規
集計担当 司法書士 南里 愛

 アイフル被害対策全国会議では、昨年に続き、平成18年3月10日、アイフルだけでなく、アイフルのグループ会社(ライフ、トライトワイド、TCM、シティズ等)も含めて、第2回アイフルグループ全国一斉提訴を行いました。
 当日、大阪司法記者クラブで行われた記者会見で発表した集計結果は下記のとおりです。

全国30道府県(1道、2府、27県)
32地裁(支部含む)、65簡裁
原告数305
損害賠償請求額1025万6988円
請求金額合計3億0125万3113円
(会社別請求金額)
アイフル2億0638万1263円
シティズ4715万6201円
ライフ2424万1070円
トライト2142万2540円
TCM154万3846円
ワイド6万9193円

 その後も報告をいただき、平成18年3月15日現在の集計結果は下記のとおりです。

全国33道府県(1道、2府、30県)
32地裁(支部含む)、73簡裁
原告数325
損害賠償請求額1025万6988円
請求金額合計3億2487万4691円
(会社別請求金額)
アイフル2億2639万4022円
シティズ4715万6201円
ライフ2504万5431円
トライト2466万5998円
TCM154万3846円
ワイド6万9193円

 第2回目は周知期間が短かったにもかかわらず、前回と同じく3億円を超える請求金額となりました。