アイフル被害対策全国会議

アイフル地元京都で知的障害者の不動産担保ローン被害について提訴

精神発達遅滞の障害を有する京都市内の70代の女性が知人に頼まれ、内容を理解できないままアイフルとの間で借用書及び自宅の根抵当権設定契約書を結ばされた。アイフル担当者は知人の女性に「名前を貸してもらえる人を連れてくれば貸せる」と述べ、70代の女性の知的能力が劣っていることを十分に認識していた。70代の女性はアイフルに対し根抵当権登記の抹消及び200万円の慰謝料請求(弁護士費用を含む)を求めて京都地裁に提訴した。