| 候補者氏名 | 政党 | 質問1(「特例」の是非、及び、特定金利(25.5%)について) | 質問2(グレーゾーンの存続、及び、その期間(最大5年間)について) | 質問3(利息制限法上限金利の見直し、及び、その改正案の内容について) | 自由意見(原文ママ) |
| 原田けんじ | 自由民主党 | 1 特例を認める点、及び、その利率のいずれも適切 | 1 グレーゾーン金利が残される点、及び、その期間のいずれも適切 | 1 利息制限法の上限金利を見直す点、及び、改正案の内容のいずれも適切 | 記載なし |
| 大谷信盛 | 民主党 | 4 そもそも特例を認めるべきではない | 4 そもそもグレーゾーン金利を残すべきではない | 3 利息制限法の上限金利を見直すべきではない | 民主党は1999年、出資法の上限金利(当時40.004%)を利息制限法並に引き下げ、グレーゾーンを解消するための法案を提出しましたが、自民党の反対により否決されています。 |
| 藤木くにあき | 日本共産党 | 4 そもそも特例を認めるべきではない | 4 そもそもグレーゾーン金利を残すべきではない | 3 利息制限法の上限金利を見直すべきではない | 日頃のご努力に敬意を表します。 弁護士として藤木くにあきも、サラ金被害の救済にとりくんでまいりましたが、今回の「貸金業法の改正」をめぐっての経過に怒りをおぼえています。 結局は、サラ金業界からの献金、圧力に屈しその意にそうように改定がやられました。 日本共産党は、いっさいの企業献金を受けとらない党として、国民の側、被害者のみなさんの立場にたって、ひきつずきがんばる決意でいます。 |