アイフル被害対策全国会議

アイフル被害対策全国会議&全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会主催

アイフルADR不安に答える!
アイフル・ライフ・シティズ利用者相談ホットライン
− 実 施 の お 知 ら せ −

 アイフルは、派手なCMを垂れ流して過剰貸付をし、不動産担保でおまとめ融資をするなどして、拡大路線をひた走り、多くの多重債務被害者を生んで来ました。そのツケがサラ金大手の中で最初に来て、「事業再生ADR」という私的整理手続きを利用せざるを得なくなり、昨年12月24日に多額の融資を受けている銀行団との間で支払猶予の合意が成立しました。このことが大きく報道されたことから、アイフルグループ(アイフルと子会社であるライフ、シティズ)を利用している顧客は不安に包まれています。

 実際にアイフルなどからの借入が停止されて回収を強く求められたり、多重債務のために分割払いの申し入れをしても遅延損害金の支払い等を求められたり、過払金請求をしても大幅な減額の回答しか得られないというような問題が起きています。

 そこで、2006年4月に設立され、アイフルの不正を追及して来たアイフル被害対策全国会議(神戸市、代表河野聡弁護士)と、全国のクレジット・サラ金被害者の会の中央組織である全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会(東京、会長山地秀樹)が連携して、全国7カ所の会場をつないで、フリーダイヤルで、アイフルのADR成立による顧客の不安に答えるため、「アイフル・ライフ・シティズ利用者相談ホットライン」を実施することになりました。

 ぜひ、多くの被害者に相談していただきたいと思います。

◇ 日時:2010年1月30日(土)10時〜17時
◇ 電話:0120−184600〔フリーダイヤル〕
◇ 内容:弁護士・司法書士・被害者の会相談員が全国7つの会場に分かれて、アイフル・ライフ・シティズ利用者やこれらの会社の利用で多重債務となった方々の様々な相談に応じます。